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(無題)

 投稿者:ポピー  投稿日:2016年 1月10日(日)18時14分49秒
  ハギノヒメ様、皆様

ツイッターで、ピエール・ブーレーズ氏が亡くなったと知りました。
2013年2月28日にこちらで、Notations について書いたことがあったのですが、
私にとってはこのNotationsはコートと瀕死の白鳥に加えて衝撃作品でした。
ただ、Notationsは、使用されている曲とそれを表現した振付という点で
ダンサーだけでなく、作曲家と振付家のピュアさと才能に畏敬の念を抱いた作品でした。
3人の鬼才が集まった奇跡の作品だと思いました。その作曲者が亡くなられたとのことです。

ウィキペディアによると、先日1月5日に亡くなられたようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA

下記サイトによると、音楽の Notations I-IV は、1980年6月18日に、
ダニエル・バレンボイム指揮でパリ管弦楽団により世界初演されました。
http://www.universaledition.com/Pierre-Boulez/composers-and-works/composer/88/work/3893


著名な音楽家の方の訃報への言葉がありました。こちらをお読みいただければと思います。
http://www.commmons.com/whatsnew/artists/sakamotoryuichi/201601091101.html

坂本龍一さんの言葉で、無常観を感じている、とありますが、バレエファンの間でも
時代の移り変わりを淋しく感じられている方が多いのではと思います。私もその一人です。
黄金期が終わって、バレエのショービジネス化が進んでいると感じますが、それ以外の
存続形態は難しそうでもあり、なす術もないと感じています。そんな中でも年に何本かは
素晴らしい舞台があるので救われています。でも時間の問題かもしれないとも思います。

バレエの作品はYoutubeではもう削除されて、見られないので残念です。

ブーレーズ氏のご冥福をお祈りいたします。

 
 

第14回世界バレエフェスティバル

 投稿者:ハギノヒメ  投稿日:2015年 8月15日(土)23時33分35秒
編集済
  もう 泣きそう...

すみません。皆様、大変 ご無沙汰しております。

世界バレエフェスは、皆さん、ご覧になっていらっしゃるでしょうか?

今回、私は、Aプロ Bプロ ともに、大変楽しんでおります。

Aプロ 「オールド・マン・アンド・ミー」
 最初 ちょっとびっくりしたけど、とても楽しかったです。この二人に宛てた作品なのかと思ったけど、違うようで。
 “息吹き込み”のユーモラスな場面では、あ、そういえばマラーホフは「ザ・グラン・パドドゥ」みたいな作品もやったんだったなぁと思い出し、
 途中からは “あの曲”が始まって、「ル・パルク」が、「ヴォヤージュ」が、と だぶり。。。
 でも、マラーホフの表現力が活かされ、ヴィシニョーワとの長年のパートナーシップが思われ、
 終盤の 暗転とフラッシュ&静止場面での進行に味わいがあり、
 私は とても楽しめました。
 個人的には、3年前の「ル・パルク」「カンタータ」よりも、ずっと良かったような。。。 というか、私は好き。(笑)
 この直前が コジョカル&コボーの「シンデレラ」で、 あぁ この曲でBプロ踊るのだな、コボーもマラーホフもベテラン組、
 そして 直後は ベルリン国立バレエの(マラーホフが育てた というわけでもないかもしれないけど)サレンコ と、シムキンの、
 若々しい「パリの炎」
 Aプロ第3部の この流れで、私は勝手に 世代交代 というか、受け継がれて代わっていく時の流れというか、
 勝手にそんなところまで感じて、ちょっと感慨にひたってしまいました。(苦笑)

そして、Bプロ マラーホフ振付「シンデレラ」
 マラーホフは やっぱり、王子さまですねぇ。。。
 あんまり踊らなくて、ちょっと短くて、それは少し残念だけど、
 それでも、立ち姿といい、しぐさといい、雰囲気といい、優雅さといい、こんな王子さまは、
 ここまで優美な王子さまは、ほかにいるでしょうか??
 「シンデレラ」振付にも、実際の動きにも、マラーホフらしさが見られて、
 私はやっぱり好きです。(笑)

Bプロ最終日、恒例の 手ぬぐい撒き。
私は今回、中ほどやや後ろ寄りの席。もらいたかったけれど、なかなか飛んでこない。それでも、
しばらくは飛んでる手ぬぐいばかり見てたので、誰がどう投げているのかを見る余裕がありませんでした。
(あ~ もったいない!)
で、コレは無理っぽいな と半ば諦めて、マラーホフは? と舞台を探して見ると
サレンコとマックレーと一緒に、後ろの方に立っているのに気づき…
マラーホフは 最初からしばらくは全然投げていなかったみたい?
他のダンサー達がほぼ投げ終わった頃に 3人で投げ始めて、
マラーホフは途中から、投げながら くるっと回ったり、ちょっと踊りだしていたような…?
ラストのふたつを、両手で投げキッスのように放り。。。
アティチュードこそしなかったけれど、私は 自分のレポに書いた97年の様子をちょっと思い出して、
少し嬉しかったです。
マラーホフは、左手で投げていましたか?
サレンコとマックレーの様子を見る余裕がありませんでしたが、どうだったのかしら?
最後、マラーホフに ルグリが抱きついて後ろに引っ込めようとしてるかに見えましたが、
その直前を見そびれました。あれはどういう状況だったんでしょう?(笑)

8月2日、午前中 公開レッスンも見ました。
マラーホフは、バーレッスンでは やはりつま先がきれい。
バーを片付けるときには、マラーホフはバーを高く腕を伸ばして持ち上げて、ちょっと会場の笑いを誘ったり。
センターレッスンでは、始めの方では 最初のグループで演技を見せていましたが、
途中から、踊ったあとに「腰が・・・」といったフリ(もうトシだよ、みたいな)をわざと見せてみたり、
レッスンの曲がバヤデールの女性たちの踊りの曲になったら、先生が見せるお手本の動きではなく
バヤデールの踊りの動きを後ろの方でやりそうになったり、相変わらずお茶目。(笑)
そして、ピルエットや左右の回転や 脚の細かい動きのジャンプとかが多くなってきたあたりから、
後半は ややお休みとか見学、といった感じになっていたかな?
さすがに、速い派手な動きはもう若手におまかせ、といった様子でしたが、
それでも、つま先まで美しく伸びて、マラーホフらしい動きが見られて
(もしかして ある意味本番の演目より踊ってる?)私はそれなりに満足でした。


さてさて、ドン・キ全幕から始まった世界バレエフェスも、あっという間に 明日のガラで終わりです。
明日のヴォヤージュは どんなかなぁ。。。
あと何回、生でマラーホフの踊りを観られるんだろう。。。
もうほんとうに、世界バレエフェスではこれが最後だったりして。。。
2年前の贈り物ファイナルでも泣きましたが、明日もまた、私は大泣きかも。(笑)
2014年夏の東バ50周年ガラには行きましたが、昨年秋の横浜公演は 私は行きそこなったので…
(結局、演目は2つとも予定より変わってしまったようでしたね。いかがでしたか?)


下↓で ポピーさんには「ファンの看板を下ろす」と宣言されてしまいましたが、
lisa さん はじめ、いままでここに集ってくださった、マラーホフ・ファン だった みなさまは、
いまはどうしていらっしゃるのでしょう?
「マラーホフがピークを過ぎちゃったので・・・」と、離れてしまわれた方も やはり多いのかしら?

私は、まだまだマラーホフのファンを続けます。(しつこくてごめんね(^^;)
「つぎに誰が好き?」と 友だちに訊かれましたが、答えにつまってしまいまして。。。
今回のバレエフェスで気に入った演目はいくつもあったけれど、
マラーホフのように「好きなダンサー」にまでは、なかなかきまらない・・・

みなさんは、どうですか?


あ、そうだ。
マラーホフは、まだ 今後の所属がなにも決まっていないのでしょうか?
この先は どうしていくのでしょう?
心配しています。
まだ 日本で踊ってくれる機会はあるのかな?

 

マラーホフのベルリン公演

 投稿者:ハギノヒメ  投稿日:2014年 6月19日(木)07時32分5秒
編集済
  NBSのTwitterに、ベルリンのマラーホフ最終公演の様子が 短いですけどちょっと出てます。
そして、ベルリンのサイトへのアクセスも。
ベルリンのサイトで、最終「チャイコフスキー」公演の様子が
バックステージや最後のカーテンコール等も含め、映像でちょっと見られます。
泣きそう!

http://www.morgenpost.de/kultur/berlin-kultur/article129082072/Berlin-verabschiedet-Malakhov-mit-stehenden-Ovationen.html


観に行った友人からの知らせでも、本当に観て良かった、素晴らしい公演だったようです。
 

11月神奈川公演

 投稿者:ハギノヒメ  投稿日:2014年 6月12日(木)02時45分33秒
  皆様、

水香さんプロデュースと題する東京バレエ団の公演があるようです。
(※以下 東京バレエ団のサイトより)


第21回神奈川国際芸術フェスティバル 神奈川県民ホール開館40周年記念
上野水香プロデュースバレエ
Jewels from MIZUKA

 東京バレエ団アーティスティック・アドバイザーに就任するウラジーミル・マラーホフやルイジ・ボニーノのほか、東京バレエ団のダンサーたちが出演いたします

◆公演日: 11月29日(土)開演15:00

◆会 場:神奈川県民ホール 大ホール
◆入場料:S 9,000円 A 7,000円 B 5,000円 C 3,000円 学生(24歳以下)2,000円
 ※学生券はチケットかながわのみで取扱い、数に限りがあります。

◆出演:
上野水香
ウラジーミル・マラーホフ
ルイジ・ボニーノ
吉岡美佳、小出領子、渡辺理恵、沖香菜子
木村和夫、後藤晴雄、柄本弾、松野乃知
ほか 東京バレエ団

◆プログラム:
オープニング 新作 (振付:高岸直樹)
全員

ジムノペディ (振付:ローラン・プティ)
上野水香 柄本弾

レ・シルフィード (振付:ミハイル・フォーキン)
吉岡美佳 ウラジーミル・マラーホフ

イカロス (振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ)※日本初演
ウラジーミル・マラーホフ

シャルロ (振付:ローラン・プティ)
ルイジ・ボニーノ

シャブリエ・ダンス (振付:ローラン・プティ)
上野水香 柄本弾

ドン・キホーテ より (振付:マリウス・プティパ)
上野水香 柄本弾 ほか

チーク・トゥ・チーク (振付:ローラン・プティ)
上野水香 ルイジ・ボニーノ
ほか

主催:神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
協力:東京バレエ団

※音楽は特別録音音源とピアノを予定
※2014年5月28日現在の情報です。

◆問い合わせ先:神奈川県民ホール 事業制作第一課  045-633-3686

◆チケット前売開始日:
7月 5日(土): かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ)
7月19日(土): 一般発売

 http://www.thetokyoballet.com/news/?id=510


また、以下の情報も


東京バレエ団「ドン・キホーテ」(9月)/「くるみ割り人形」(12月)/「ジゼル」(2015年3月) 公演概要決定!
2014年05月08日

 ~また、12月に上演する「くるみ割り人形」は、ウラジーミル・マラーホフを東京バレエ団のアーティスティック・アドバイザーに迎え、氏が直接指導にあたる初めての全幕バレエになります。従来のニコラ・ベノワの美術に最新のプロジェクション・マッピングを取り入れ、さらにファンタジックな世界に誘います。経験豊富なマラーホフの適切な指導を経て、新たな「くるみ割り人形」の上演にご期待ください。

 http://www.thetokyoballet.com/news/?id=508

 

いろいろ

 投稿者:ハギノヒメ  投稿日:2014年 6月10日(火)06時31分1秒
  皆様、大変ご無沙汰しております。

ホームページを作っているYahoo!ジオシティーズの方から リニューアルでHPのカウンターやアクセス解析等のサービスが無くなるとの連絡を受け、久しぶりにPCでサイト等を見ておりましたら、
リンク頁からYTで、
マラーホフの97年バレエフェスガラおまけの「グラン・パ・クラシック」女性ヴァリエーションの映像を見つけてしまいました!
(久々にふたたびきゃあきゃあ興奮!)

…って、ここに書いて、消えてしまわないといいのですが。。。
嬉しかったのは、私が自分のサイトのガラおまけの話に書いていた、

>ポアントでの回転など 見るたびに「おおっ! おお~~っ!!」
(ギエムはAプロで、ヴァリエーションの後半 ポアントのままゆっくり回転しながら前進するところ、後半は3拍めで ホントに脚を高く上げてみせてから回っていて、ほんとうにスゴかったのですが)
同じ ずっとポアントで行くところ、マラーホフも 後半は ギエムばりに足を高く上げてみせる。(いわゆる6時のポーズ) さすがに 2~3回のうち1度はちょっと落ちましたが…(^^;。 しかし、最後の、回転しながら舞台を大きくまわる技も・・・

そして、

>踊りおわったあと、本物のギエムが花束を持って登場。受け取って、ギエムと抱き合ってましたよね。そのままのかっこうで、左から右へよいしょとマラーホフが向きを変えるかたちでギエムを運んで、そして離れて、ギエムが袖に引っ込んだ、
そんな記憶(というかイメージ?)がわたしの中にあるのですが...

というのが、まちがいじゃなかった、とまるで裏付けてもらえるような映像だったことでした。

> M「きみと踊りたい」 G「あなた、わたしをリフト出来る?」 ここでよいしょと向きを変えて、M「・・・ 」?

このへんの妄想は、はたしてどうだったんでしょうか??

それにしても、この映像、もうちょっと全体、最初から見たかったよ~(笑)



さて、管理人は、今年2月の冬季オリンピックから 羽生くんにハマりまして(笑)、
最初は羽生結弦と、浅田真央ちゃんの感動のフリーからだったんですが、3月の世界選手権をTVで見て町田樹選手の「エデンの東」の表現力に惹きこまれ、自分が幼い頃バレエよりも先にフィギュアスケートに憧れていたことなども思い出したり、最近はすっかり ゆづとフィギュア関係に夢中になってきてしまいました。

で、隣町のとある大きな書店のフィギュア関係の棚の前でいろいろ見ていたとき、同様にフィギュアの本を見ていた居合わせた人とちょっと言葉を交わし、「自分は元々バレエが好きで~」云々と話したら好きなダンサーの名を聞かれ、マラーホフの名を伝えたことがあったんです。
その後その人が実際にマラーホフのことをどこかで検索等してみたかどうかは分からないけれど、自分も羽生くんの映像を探したときいっぱいありすぎて最初は何から見たら素晴らしいおススメ映像が見られるのかわからなかったから、こんなふうにこれからでもマラーホフに関心を持ってくれた人がどれから見たら魅力的なものに出会えるのか、いまからでもおススメ映像のコメントなど紹介出来たらいいのかなぁ・・・ などと思ったんですけど、まだ更新出来ずにきてしまいました。
ずっとXPのパソコン使ってたのを4月に期限になってからようやくWin8に引っ越して8.1にアップして、でもHP作成ソフトも古いのは使えないから…等とまだうだうだ。すみません。
まぁ、今更かしらん、とも思いつつ。。。

いままでマラーホフの何が良かった、どれがおススメ、などと、皆さんが投票できるようなページがサイトに作れたら楽しいかも、とも思ったのですが、残念ながら今の無料HPではちょっと無理そう・・・?

この掲示板で、あらためて皆さんの マラーホフのおススメ映像とか、今までの公演や作品で何が良かったとか、書いていただけたらなぁ と思うのですが。。。

サイトとこの掲示板を、まだ見てくださっている方がいらしたら ですけど。。。

HPの方、気が付けば 開設してちょうど10年なのでした。今まで見て下さった方、ありがとうございました。
そして、更新もなかなか行き届かず、リンク先もどんどん切れて代わっていったりもしてるのになかなか直せず申し訳ありませんが、それでも見てくださっている方、ありがとうございます。感謝の念にたえません。

こちらの掲示板も、いままでさまざまな、たくさんの方が投稿してくださって。。。
本当にありがとうございます。

マラーホフのベルリンでの最終?公演、いよいよ今週末ですね。
観に行かれる方、書き込みしてくださると嬉しいです。
まだまだ、皆様、どうかよろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:lisa  投稿日:2013年 7月15日(月)09時58分35秒
  ポピーさん、ありがとうございます。

やはり、騒動のなかで、ボリショイ側から何らかの仕事の依頼がされるところだったのですよね。総裁がかわって、方針も変わったかもしれないのでこれから先はまだ、わからないですね。マリインスキーの監督とは考え付きもしませんでしたが、想像すると楽しいです。どちらにしても、今後は、ロシアで活躍する可能性が高いと思いました。ありがとうございました!
 

(無題)

 投稿者:ポピー  投稿日:2013年 7月14日(日)09時32分26秒
編集済
  lisa  さん、こちらこそ楽しかったです。それから、最新の情報を教えていただいてありがとうざいます。

これは、ボリショイ劇場の総裁が解雇されて、新総裁が決まったことについて、マラーホフ氏がインタビューされたものですね?記事の日付は7/9で、マラーホフ氏が知らせをうけたのは、7/8のようですね。

前総裁から4月にコラボレーションの提案があったとありますから、ボリショイバレエの仕事もするかもしれないですね。

前々から、マラーホフ氏にとってはベルリンは、少し違うと感じていました。応援していましたが。マラーホフ氏が一番請われるのはロシアだろうな、と思っていました。プーシキンメダルを受賞したときにも書いたのですが、今後はロシアに帰ってしまうのかと心配でした。あれだけの功績を残していて、かつ、国家が高く評価しているので、ロシアに戻っちゃうだろうな、と悲しんでいたところ、lisaさんのニュースで、やっぱりか、と(T-T) (故郷はウクライナということは皆さんご承知だとおもいますが、ここでは、ロシアに帰ると、しています。)

でも、ロシアのバレエ団の多くが、旧西側の作品を取り入れようとしたり、新作に力を入れたりしているなかで、マラーホフ氏は旧西側のバレエ文化をとっくに身に付けていて、その上で、ロマンティックバレエ、クラシックバレエを大切にしているので、ロシアバレエの伝統を守りつつ、発展させることができそうに思っていました。多くの人が同じように思っていらしたのでは、と思います。

ロシアの政治も全然分からないので、ただの妄想ですが、マリインスキーの監督になってくれたらな、と。あそこの古典は本当に美しくて、マラーホフ氏ならその貴重さを十二分にダンサーたちに伝えながら、モダンレパートリを広げられそうだと思います。見果てぬ夢です(*_*)

ベルリンだと、学校が十分でなく、ダンサーを集めるのに苦労していたと思うのですが、ロシアなら、その負担も軽減されるし、、、高い基礎があるから、そこにエネルギーを注がなくてすみます。
それでも、あれだけのレパートリーをこなすバレエ団を作ったのは、偉業だと思いますが。

lisa  さん、どうもありがとう。今後はlisaさんがアップデートしてくださいね。期待しています。
 

(無題)

 投稿者:lisa  投稿日:2013年 7月12日(金)19時03分44秒
  ポピーさん、

久しぶりにきてみたら、投稿が終わりとなっていて驚きました。贈り物公演のときはありがとうございました。それから今まで情報を更新してくださってありがとうございます。
少しおききしたくて来てしまいました。ご覧になっていますか?


http://izvestia.ru/news/553351

上のサイトでは、マラーホフさんがボリショイ劇場について言っているようなのですが、
ボリショイバレエの仕事もするかもしれないですよね? どう思われますか?
お忙しいと分っているのに突然すみませんm__m
 

(無題)

 投稿者:ポピー  投稿日:2013年 6月22日(土)10時43分43秒
  皆様

下に投稿した台湾の公演の様子について少しわかりにくいという
ご意見をいただきましたので、その後に教えていただいたことと合わせてお伝えします。

初日、マラーホフは大変情熱的に踊り、また、東京での公演とは別人のようで、動きにもセーブするような印象を受けず、迫力があったということです。

2日目は、序盤、前日の疲れが残っているようにも見えたけれど、
舞台が進むにつれて、また初日同様の熱を帯びた演技となり、
迫力あるラストシーンであったそうです。

満員のお客さんとまでは言えなかったものの、場内はたいへん盛り上がったとの
ことです。ある台湾記事の紹介文では「ベルリンバレエ団は、
クラシックのカンパニーではあるが、ウラジーミル・マラーホフがコンテンポラリー作品を
全日程踊る」となっていました。

贈り物の公演で、私が見られる大きな公演はおしまいかな、と思っていたので、
思いがけずに、大阪や台湾での公演の様子を臨場感豊かに教えていただけたのは、
嬉しいおまけのようです。

マラーホフ氏のキャリアはこれからまだまだ広がりをみせると思いますが、
私はここでファンの看板を下げます。劇場へ行く回数が激減していて、バレエファンも
継続していない状態ですので。

ただ、東京シティバレエ団が7/20-21のトリプルビルでウヴェ・ショルツの
ベートーベン交響曲第7番を日本初演するそうなので、これは見たいと思っています。
知るのが遅すぎたことをすごく後悔した方なので、少し宣伝させてもらっちゃいます。
http://www.tokyocityballet.org/

ハギノヒメさま、長いこと、掲示板を使わせていただいてありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:ポピー  投稿日:2013年 6月14日(金)02時00分34秒
  皆様

お友達から台湾の速報をいただきました。
マラーホフは、ベルリンバレエの台湾ツアーで6/13,14と、カラヴァッジョを踊ることに
なっていましたが、初日の今日(もう昨日ですが)は、大変な熱だったようです。
これを言ってよいのかどうかわかりませんが、動きは東京とは別人のようだったとのことです。大変素敵なマラーホフだったようです。会場も盛り上がって、何回もカーテンコールがあったそうです。
 

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