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台湾慶和館醒獅劇団(台湾)
「登龍門 〜鯉の子フォンリーの挑戦〜」
黄河に生まれて育った鯉の子どもフォンリー(台湾でパイナップルの意)は、ちょっと太目で気の弱い男の子。黄河の鯉一族には、数千年も前からある言い習わしがあった。定められた春の夜の黄河で川をさかのぼると、そこには大きな門があり、その門を抜けることができた鯉だけが一人前の鯉として認められる。いよいよフォンリーにもその夜がやってきた。荒れる黄河を必死で遡る鯉の子どもたち。幼なじみの友達はどんどんと先へ進んでゆくのに、フォンリーはその流れの勢いにおじけて、なかなか進むことができない。ついには流れてきた大木に衝突し、気を失ってしまう。フォンリーは、門をくぐることがついにできなかったのだ。目を覚ますと、そこは獅子の森。獅子との出会いによって本当の勇気を学び、フォンリーはもう一度、黄河の門へ挑戦しに行くのだ。再挑戦の黄河。その流れは歴史始まって以来の濁流と化す。はたしてフォンリーは流れを遡り、門をくぐることができるのか。
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上演日時:8/5 19:00 上演時間:120分
会場:飯田文化会館ホール 定員:800名
料金:一律2,800円
対象:全年齢
技法:台湾式獅子舞、和太鼓生演奏
http://www.iida-puppet.com/thisyear/charge/5-7.html
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